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戦場のヴァルキュリア4 攻略

兵士や兵科について

兵士について

兵士(隊員)は物語が進むにつれて増えていく。中には出現条件が設定されている隊員もいるので、全員揃えることができるのはクリア後になる。

兵科について

偵察兵 ほかの兵に比べてAPが高い。索敵に特化しており、遠くの敵の偵察に向かわせるのが良い。 また偵察猟兵になるとライフルグレネードを持つことができ、手榴弾を遠くへ飛ばせるため距離をとった戦い方もできる。 短所は突撃兵などに比べ、打たれづよくないこと。無理な戦闘はせず、多勢の敵には突撃兵を向かるとよい。

突撃兵 対人戦闘に強い兵士。 突撃猟兵になると火炎放射器が装備され、対人戦闘において非常に効果的な範囲攻撃が可能となる。 突撃兵の短所はAPの低さ。また、射程距離も短く、遠くからだとマシンガンの威力も伸びないので接近戦に持ち込む必要がある。 偵察兵で敵の場所を確認して、突撃兵で突撃していくのが良い。

対戦車兵 戦車や機関銃座、対戦車砲に対して効果的な攻撃ができる兵科。戦車に関してはラジエーターを狙えば砲弾1発で破壊できる。 また、装甲服のおかげで戦車からの擲弾や手榴弾による攻撃にも耐えられる。猟兵となると対人に有効な兵器を装着できるようにもなる。 ただし対人からの攻撃には弱く、APも低いので注意。対人戦は他の兵に任し、戦車に対して専属で戦うのがベスト。

支援兵 戦車のHPを回復させることができる、唯一の兵種。この兵科のメリットとしては瀕死状態の味方兵士を蘇生(その場で復活)できるところ。オーダーでも蘇生はできないので重宝する。また手榴弾も他の兵に比べ多く持つことができるのも特徴である。 APもそこそこあり、攻撃もなかなか。歩兵の弾数回復もできて地雷の撤去もできるので、偵察部隊・狙撃部隊・擲弾部隊に帯同させたり、戦車とともに連れて行かせるとよい。 短所は打たれ弱いところ。戦車や建物、土嚢の陰に隠れながら進軍させる必要がある。

狙撃兵 遠くの敵を1発でしとめることができる狙撃兵。敵の狙撃兵に対しても、効果的な攻撃ができる。 しかし接近戦には弱く、APも低いことから物陰からの後方支援がベスト。 敵のリーダーを遠くから狙い、相手のCPを早めに奪うという戦い方もできる。今作から猟兵は迎撃もできるようになったので、更に重宝される。

擲弾兵 今作から加わった兵種。山なりの砲弾を撃つことができ、武器によって対人や対戦車に特化した戦い方もできる。このゲームの勝敗を左右するといっても過言でもない兵種。短所は狙撃体勢が無防備であること、APが低いこと、室内や屋根のある場所では擲弾を使用できないことくらいか。

レベルアップについて

各兵種ともに訓練場にて訓練することでレベルが上がっていく。レベルが11まであがると猟兵となり、開発や携帯できる武器の種類が増えたり、APが上昇するなどのメリットがある。Lv.11までは速めにあげておきたい。クリア前はLv.20まで、クリア後にはLv.30まで上げることができる。

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